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医療豆知識

【医師が解説】胆嚢・胆管チューブ(PTGBD・PTBD)とは?退院後の管理・抜去・お風呂・生活のガイド

はじめに

「急な腹痛や高熱で入院し、お腹にチューブ(管)を入れたまま退院することになった」

「家族がチューブをつけて帰ってくるけれど、自宅でどう管理すればいいのか不安・・・」

消化器領域の病気では、このような状況は決して珍しくありません。しかし、医療者にとっては日常的な光景であっても、患者様やご家族にとっては「管が抜けてしまったらどうしよう」「痛みがぶり返さないだろうか」と、不安でいっぱいになるのは当然のことです。

このコラムでは、皆様のお腹に入っているチューブが「胆嚢(たんのう)」のものか「胆管(たんかん)」のものかによって異なる役割や、退院後の具体的なケア方法、そして「このチューブは一体いつ抜けるのか?」という疑問について、最新の医学的知見を交えながら分かりやすく解説します。

そもそも何のチューブ?PTGBDとPTBD(PTCD)の違い

ドレナージチューブは体内の液体や気体を体外に排出するチューブです。お腹に入っているドレナージチューブは、刺さっている場所と目的によって大きく2つに分かれます。まずは、ご自身(またはご家族)のチューブがどちらなのかを確認しましょう。

PTGBD(経皮経肝胆嚢ドレナージ):胆嚢炎の治療と再発予防

PTGBD図解:胆嚢にチューブ留置PTGBDは、「急性胆嚢炎」の方に行われる治療です。手術の体制が整わないときや手術に耐えられない状況で行われます。胆石などが原因で胆嚢の出口が詰まり、パンパンに腫れ上がって膿や感染した胆汁が溜まった状態の胆嚢に対し、右脇腹から肝臓を通って直接チューブを刺し込みます。

第一の目的は溜まった膿を体の外へ出し切って炎症を鎮めることですが、チューブを入れて胆汁の「逃げ道」を確保しておくことで、胆嚢炎の再燃・再発を防ぐという重要な役割も担っています。

PTBD / PTCD(経皮経肝胆道ドレナージ):黄疸・胆管炎の治療

PTBD図解:胆管にチューブ留置

PTBD(またはPTCD)は、胆管炎や閉塞性黄疸に対して行われるドレナージ治療です。現在は内視鏡(ERCP)による治療が第一選択ですが、内視鏡で治療が困難な場合や十分なドレナージが得られない場合に選択されます。

胆管に石が詰まったり、腫瘍で道が塞がったりすると、胆汁が血液中に逆流して「黄疸(皮膚や目が黄色くなる)」が出たり、重篤な感染症である「胆管炎」を引き起こしたりします。PTBDは、これらの黄疸や胆管炎を治療し、命に関わる悪化を防ぐために、胆管に溜まった胆汁や細菌を体外へ逃がす目的で留置されます。

【豆知識】PTBDとPTCDって違うの?

医師によって「ピーティービーディー」と呼んだり「ピーティーシーディー」と呼んだりします。実はこれ、指している処置は全く同じです。PTBD(Biliary=胆道)が世界的な標準用語ですが、日本の医療現場ではPTCDと呼ばれてきました。使われる穿刺キットの商品名などの名称がPTCDだったりする影響もあり、日本では「PTCD(Cholangio=胆管)」という呼び名が定着しています。どちらも同じ「胆管のチューブ」ですのでご安心ください。

  • 経皮経肝胆道ドレナージ(PTBD: Percutaneous transhepatic biliary drainage)
  • 経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD: Percutaneous transhepatic cholangio drainage)

なぜすぐに抜けないの?チューブが抜けるまでの道のり

「腹痛や熱もすっかり良くなったのに、なぜ先生はすぐにチューブを抜いてくれないのだろう?」

皆さんから非常によくいただくご質問です。実は、チューブを抜くための条件や期間は、PTGBD(胆嚢)とPTBD(胆管)で全く異なります。

PTGBD(胆嚢)の場合:体が安全なトンネルを作るのを待つ期間

PTGBDの場合、熱や痛みが引いたからといってすぐに抜くのは危険です。安全に抜去するまでには、体が回復するためのステップと期間が必要です。

  • 炎症を鎮める・トンネルを作る(通常は約2週間): チューブの周りに、体液が漏れない安全な「トンネル(瘻孔:ろうこう)」が完成するまでには、通常は約2週間(症例によってはそれ以上)かかるとされています。十分にトンネルができていない状態で抜いてしまうと、胆汁がお腹の中に漏れ出て腹膜炎を起こす危険があります。

  • 抜けるかの評価: チューブから造影をして胆汁が自然な経路で腸へ流れているか、チューブをクランプ(閉じて)して再発がないか評価します。最近では、造影検査だけではなく、チューブを一時的に閉じても症状が再発しないかを確認する「クランプ試験」が重視されています。

  • 最終的な抜去: 最終的な抜去時期は、炎症の改善状況、胆嚢管の通過性、クランプ試験の結果などを総合的に判断して決定されます。手術が難しい方でクランプテスト後も胆嚢炎を繰り返す人の場合は、抜去は再発のリスクとなります。

    ※PTGBDの代替としては、内視鏡的な胆嚢ステント留置術や超音波内視鏡下の消化管と胆嚢の瘻孔形成術があります。しかし、再発予防に必要な胆嚢摘出術や内視鏡治療やに耐えられない人はチューブが抜けない方もいます。

PTBD(胆管)の場合:詰まりの原因(石や腫瘍)を治療するまでの期間

一方、PTBDの場合は「体のトンネルができるのを待つ」ことよりも、「胆管を塞いでいる根本原因(石や腫瘍)が解決したか」が抜去の基準になります。そのため、抜けるまでの期間は患者様によって大きく異なります。

  • 原因が「総胆管結石」の場合: 熱や黄疸が落ち着いた後、内視鏡などを使って根本の原因である「石」を取り除く治療を行います。石がきれいに無くなり、造影検査で胆汁がスムーズに腸へ流れることが確認できれば、チューブを抜去することができます。状況によっては、瘻孔形成を待ってから抜去することがあります。

  • 原因が「腫瘍」などで長引きそうな場合: 外に排液バッグをぶら下げた状態を長く続けるのは負担が大きいため、体内の胆管に「ステント」と呼ばれる短い筒を入れ、体の中だけで胆汁が流れるようにする治療へ移行することがあります。これが成功すれば、外のチューブ(PTBD)は抜去できます。

    チューブを抜去しても黄疸を伴わないと思われる胆管炎の場合は胆管炎改善後に抜去することもできますが、再発のリスクがあります。再度ドレナージが必要になることがあります。

    ※内視鏡的胆管ステント留置術や超音波内視鏡下の胃と胆管の瘻孔が行えなかったり、内視鏡的なドレナージだけではドレナージが足りない人はチューブが抜けない方もいます。

ご自宅でのチューブ管理のポイント

退院後、ご自宅でチューブと排液バッグを管理する際のポイントです。ご家族や訪問看護師さんと情報共有して、安全に過ごしましょう。

排液量と色の観察

チューブから出てくる排液は、体内の状態を映す鏡です。毎日必ずチェックしましょう。

  • PTGBD(胆嚢)の場合

    最初は濁った胆汁で膿が混じって白濁したりドロドロしたりしますが、炎症が治まるにつれて、透き通った黄色〜褐色へと変化し、量も徐々に減っていきます。胆嚢と胆管をつなぐ管が詰まっていると排液はほとんど出ません。管が詰まっていないときは排液が多くなるため、排液量は個人によって差があります。急に濃い血が出た場合はすぐに医療機関にご連絡ください。

  • PTBD(胆管)の場合

    黄色から濃い褐色の胆汁が、比較的多く出続けます。注意が必要なのは「急に排液がピタッと止まった(量がゼロになった)」場合です。排液が急に止まった場合にはチューブ閉塞の可能性があります。発熱や腹痛、黄疸などの症状が出現する前に、早めに医療機関へご連絡ください。

    ※教科書的には胆汁は1日600ml~1200ml生成されるといわれています。実臨床の体験では、PTGBDは0〜数十ml(胆管が詰まっているとPTBD並みにでる)、PTBDは個人により差がありますが100〜500ml程度が多い印象です。腸管に排出されている場合は問題ありませんが、体外に多量に排液が出ると脱水や電解質異常を起こします。リットル単位で排出する方は医師に相談してください。

チューブ自体の観察

チューブがねじれていたり、折れていたりすると排液が出ないで、黄疸や胆管炎になってしまいます。挿入されているチューブのコネクター前後は折れやすいので注意が必要です。コネクターが割れているときは漏れていたり、ドレナージがうまくいかないことがあり交換が必要です。早めに医療機関へご連絡ください。

清潔の保持と入浴

刺入部(チューブの出口)は毎日観察し、赤みや強い痛み、膿の漏れがないか確認します。

入浴方法は施設ごとの指導に従ってください。多くの場合はシャワー浴が可能です。お風呂上がりは、消毒など指導された方法でテープで保護してください。

自己抜去(誤って抜けること)の予防

着替えや寝返りの際にチューブを引っ掛けてしまうトラブルが後を絶ちません。チューブがピンと張らないよう、少し「あそび(ゆとり)」を持たせてテープでお腹に固定してください。

万が一抜けてきてしまった場合は、絶対に自分で押し込もうとしないでください。無理に押したり引いたりすると瘻孔が壊れたり、肝臓や血管を突き破る恐れがあります。清潔なガーゼを当ててテープで止め、すぐに医療機関へご連絡ください。

チューブの洗浄(フラッシュ)に関する厳格なルール

医師から指示があった場合には、チューブが「胆泥(スラッジ)」で詰まるのを防ぐため、少量の生理食塩水でチューブを洗う(フラッシュする)ことがあります。ここには非常に重要なルールがあります。

  • 法律・制度上の注意点: チューブの洗浄は「医療行為」にあたります。原則として介護職員(ヘルパー等)は実施できません。往診医や訪問看護師によるケアを利用しましょう。

  • 絶対に自己判断で強く押し込まない: シリンジ(注射器)で生理食塩水をむりやり押し込むと、チューブ内の細菌が血液中に逆流し、感染症を引き起こす危険があります。押し込みが固いときはチューブが詰まっていたり、肝臓内にチューブが抜けており、無理な押し込みで肝臓を損傷することもあります。往診医や訪問看護師に相談しましょう。

チューブが抜けた後の生活

無事にチューブが抜けた後もと油断はできません。

PTGBDチューブ抜去後の胆嚢炎再発リスク

PTGBDはあくまで「一時的な膿の逃げ道」を作ったに過ぎず、原因となった胆石や胆嚢そのものは体内に残っています。そのため、手術をせずに保存的に経過を見た場合、観察研究では約10〜20%程度、観察期間や患者背景によっては20〜40%と報告されており、全身状態が許す患者では待機的胆嚢摘出術が推奨されています。

抜去前には、炎症の改善、クランプテスト、胆道造影による胆嚢管・総胆管の通過性確認を行うことが推奨されています。特に「チューブを抜いてから2ヶ月以内」は再発しやすい期間です。右脇腹の痛みや発熱が出たらすぐに受診してください。

PTBDチューブ抜去後の黄疸・胆管炎再発リスク

結石を取り切った場合は再発リスクは下がりますが、「胆管の狭窄(狭くなっている)」や「腫瘍」が原因である場合、チューブを抜いた後に再び道が塞がり、黄疸や胆管炎が再発するリスクがあります。退院後も「悪寒を伴う高熱が出ないか」「白目や皮膚が黄色くないか」「尿が濃い茶色になっていないか」には常に注意を払ってください。

よくあるご質問(Q&A)

Q1:チューブの周りがチクチク痛んだり、痒くなったりします。異常ですか?

A:軽いチクチク感は、体がチューブを「異物」として認識する正常な反応や、固定テープの引きつれによるものです。お腹に管が入っている状態である以上、ある程度の違和感やチクチク感はどうしても避けられないため、「ある程度は付き合っていくしかない症状」とお考えください。また痒みはテープかぶれのサインです。ただし、赤く腫れ上がっている場合や、我慢できないほどの強い痛みがある場合は、感染の可能性があるためすぐにご相談ください。

Q2:チューブをつけたまま、買い物や軽い散歩など外出しても大丈夫ですか?

A:はい、熱や痛みがなければ外出や軽い運動は全く問題ありません。排液バッグは専用のポシェットに入れたり、服の下に隠れるように固定したりすれば目立ちません。ただし、激しいスポーツやチューブが引っかかる恐れのある動作は避けてください。

Q3:夜寝る時、排液バッグの置き場所や寝返りで気をつけることはありますか?

A:排液バッグは必ずお腹(チューブの出口)より低い位置に置きましょう。バッグが高い位置にあると排液が悪くなったり、胆汁が逆流したりする可能性があります。ベッドの柵に専用のフックで吊るすか、布団の場合は足元の低い位置にプラスチックケース等を置いてその中に収めると安全です。寝返り自体は問題ありませんが、チューブが体の下敷きになって折れ曲がらないよう注意してください。

Q4:排液バッグの空気穴(フィルター)から胆汁が漏れることがあります。どうしたらいいですか?

A:排液バッグのチューブには、排液をよくするために小さなフィルターがついています。バッグの中に胆汁が溜まりすぎたり、チューブが閉塞など流れが悪くなると、そこから胆汁が漏れ出すことがあります。対策として、バッグは刺入部より地面側に置き、容量の半分〜3分の2程度溜まったらこまめに排液を捨てるようにしてください。チューブが折れたり閉塞しかかって漏れている場合もあり、チューブに屈曲がないか確認してください。チューブが詰まっている場合はチューブ交換が必要です。

Q5:刺入部の脇漏れが多いけど大丈夫?

A:様子を見ずに、なるべく早めに医療機関や訪問看護ステーションにご連絡ください。刺入部の脇からの漏れが急に多くなった場合、最も疑われるのは「チューブの詰まり」や「折れ曲がり」や「チューブの位置が悪い」です。本来バッグへ流れるべきルートが胆泥(スラッジ)などで塞がっているため、行き場を失った胆汁が隙間から溢れ出ている状態と考えられます。また、チューブが少し抜けかかっているサインであることもあります。

脇漏れが増減している場合は胆管内のチューブの位置が動いていて排液がよくなったり悪くなったりしているか、チューブが詰まりかけている可能性があります。

胆汁は皮膚への刺激が非常に強く、放置するとひどい肌荒れ(ただれ)や強い痛みを引き起こします。まずは目に見える範囲でチューブが折れ曲がったり体の下敷きになったりしていないか確認し、清潔なガーゼ等を当てて皮膚を保護した上で、早めにご相談ください。

Q6:チューブを皮膚に固定している糸が切れてしまいました。どうすればいいですか?

A:糸が切れるとチューブが非常に抜けやすくなるため、至急、医療機関や訪問看護ステーションにご連絡ください。 チューブを皮膚に縫い付けている糸は、管が体から抜け落ちないための重要な「命綱」です。糸が切れてしまった場合は、絶対にチューブを自分で押し込んだり引っ張ったりせず、今の位置からこれ以上動かないように、上から医療用テープ等でしっかりと皮膚に固定(仮止め)してください。チューブが完全に抜け落ちてしまう前に、医師による再固定の処置が必要です。

おわりに

お腹にチューブが入った状態での生活は、最初は誰しも戸惑い、不安を感じるものです。しかし、今回お伝えした「観察のポイント」と「清潔・固定のコツ」を押さえておけば、ご自宅でも安全に管理することができます。

「チューブが詰まったかもしれない」「いつもと排液の色が違う」「熱が出てきた」など、少しでも「おかしいな」と感じた時は、決してご自身やご家族だけで抱え込まず、ためらわずにクリニックや訪問看護ステーションへご連絡ください。消化器領域の専門医と地域の医療スタッフがしっかりと連携し、皆様が安心してご自宅での療養生活を送れるようサポートいたします。

【重要なお知らせ】

なお、チューブの管理方法や抜去時期は、病気の原因やチューブの種類、患者様の全身状態によって異なります。本コラムは一般的な内容を解説したものであり、実際の管理については必ず主治医・訪問看護師の指示に従ってください。

参考文献

① PTGBDチューブ閉塞予防とフラッシュ(洗浄)

 Molina H, et al. Complications of Percutaneous Biliary Procedures. Seminars in Interventional Radiology(2021)

エビデンス: PTBD・PTGBDではカテーテル閉塞が最も多い合併症の一つです。多くの施設では約10mLの生理食塩水による定期的なフラッシュが行われ、チューブの開存性維持に役立つとされています。一方、内外瘻チューブを強い圧で洗浄すると腸内細菌の逆流による胆管炎を起こす可能性があるため、洗浄は医療機関の指示に従って行うことが重要です。(エビデンスレベル:レビュー論文)

② PTGBDチューブ抜去のタイミング

Hung YL, et al. Management of Patients With Acute Cholecystitis After Percutaneous Cholecystostomy: From the Acute Stage to Definitive Surgical Treatment. Frontiers in Surgery(2021)

エビデンス: 経皮経肝アプローチ(通常のPTGBD)では瘻孔形成まで約2週間、経腹膜アプローチでは3週間以上を要すると報告されています。チューブ抜去は、留置期間だけではなく炎症の改善、胆道造影、クランプテストなどを総合的に評価して決定されます。瘻孔形成前の抜去は胆汁性腹膜炎など重篤な合併症を起こす危険があります。(エビデンスレベル:ナラティブレビュー)

③ 退院後のチューブ管理

Huang YL, et al. Efficacy and Safety Analysis of Continued Nursing of Complications in Discharged Patients After Percutaneous Transhepatic Biliary  . World Journal of Clinical Cases(2024)

エビデンス: PTBD術後854例を対象とした9件のRCTのメタ解析です。継続的な退院後支援を受けた患者では、カテーテル脱落:69%減少、カテーテル閉塞:77%減少、胆道感染:58%減少、創部感染:81%減少。排液の観察、チューブ固定、創部管理などの継続指導が合併症予防に有効であることが示されました。(エビデンスレベル:メタ解析/RCT)

④急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン

Kiriyama S, et al. Tokyo Guidelines 2018: diagnostic criteria and severity grading of acute cholangitis. J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2018.


書いた人

石井優

資格
日本内科学会:認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会:専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医
日本肝臓学会:専門医
日本腹部救急医学会:教育医
日本膵臓学会:認定指導医
日本胆道学会:認定指導医
がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修終了
医学博士


いしい医院 内科・消化器内科総合内科専門医・消化器病学会専門医・消化器内視鏡学会専門医・肝臓学会専門医・リウマチ専門医 住所:〒140-0015 東京都品川区西大井3-6-17
電話番号:03-3771-3933
休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日

時間
9:00 ~12:30
16:00 ~18:30

品川区西大井、二葉、大井・大田区山王・馬込・北大森エリアので内科・消化器内科・健康診断・予防接種・訪問診療などの受診をお考えの方はいしい医院をご利用ください。皆様の身近なかかりつけ医を目指しております。

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